輸出業務について
古いタイヤでも溝の減り具合によっては海外へ輸出し、再利用することが出来ます。
わたしたち、岩本商会では、日本の良質な中古タイヤを世界に向けて輸出しております。
現地では中古とはいえ品質の高い日本製品は人気です。
厳しいタイヤの検品を行い、良質なタイヤを提供しています。
主なタイヤの輸出先
ミャンマー・ロシア・ドバイ・モンゴル・アフリカ
海外輸出までの流れ
1.北海道内でタイヤ仕入れ
中古車ショップ、ディーラーガソリンスタンド、解体屋、運送会社などから
2.倉庫にて検品
オンライン向け、輸出向け、スクラップなどに
3.出荷先の確定
出荷先・出荷日が確定しましたら、
一本ずつコンテナに手作業で積み込み(約1000〜2000本)
4.出荷
扉を閉めて「いってらっしゃーい」
コンテナ船で輸出先に運ばれていきます
輸出向けタイヤ、品質基準
ロシア向け
- 残溝70〜90% 4本セット、または2本セットのものになります。
- シワ・ヒビワレなどの劣化がないもの
- タイヤにパンク・バーストがないもの
☆ロシアの輸入規制が厳しいため、1本のタイヤ、溝の少ないタイヤは出荷出来ません。
アフリカ・ドバイ・モンゴル向け
- 残溝50%以上 4本セットではなくバラでもOK。
- ヒビワレがないもの
- タイヤにパンク・バーストがないもの
☆LT・TB(トラックタイヤ、RVタイヤ)が特に人気があります。